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JUGEMテーマ:「幼児」と「英語教育」(「早期教育」「早期英語教育」などについて)
入学式後に一年生と留学生が居住している「こまち寮」の見学に行ってきました。
寮生活未体験の私は入学式よりもこちらを楽しみにしていました。
寮生活に対して昔から憧れの気持ちがある私はワクワクしながら寮を訪ねてみました。
国際教養大学の特長の一つとして、一年次の寮生活の義務付けがあります。
一緒に共同生活をしながら長い時間を過ごすことに大きな意義があると考えられています。

写真、中段右が玄関、下段真ん中がエントランスホールで受け付けや郵便受けが並んでいます。
上段は共同スペースです。寛げるように自動販売機やテレビが置いてあります。
集まってテレビゲームをしている学生やボードゲームをしている学生がいました。
英語が飛び交います。

寮内は門限があるのはもちろんのこと、禁酒、禁煙。
男女共同の寮なので、夜間の男女間の部屋の行き来は禁止されています。
部屋は二人部屋で7.5帖を二人で使用します。

自由時間には思い思いに過ごしていました。ロビーで「モノポリー(秋田版)」を楽しむ学生達。
広々とした芝生エリアでサッカーをしている人達や「ラスト・サムライ」のトム・クルーズさながら道着姿で竹刀を構える金髪の留学生などさまざまな姿が見られました。


こまち寮では各部屋にキッチンもなく、三食カフェテリアでの食事になりますが、2年次以降は、独立性のある学生宿舎が大学構内に用意されていて希望者が生活しています。学外へ移動することも可能ですが、約9割の学生が学内に住んでいるそうです。


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